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2009.01.15 (Thu)

不発弾暴発 

沖縄県糸満市小波蔵(こはぐら)で、水道工事中に、シャベルカーの先が不発弾に当たり、暴発しました。
幸い死者はでませんでしが、シャベルカーの操縦者は重症を負い、近所の老人ホームでは窓ガラスが200枚から割れ、割れたガラスで1人軽症を負ったそうです。
爆発音が響き、現場は5メートルの穴が空き、200メートル四方に土砂・砂塵が飛散する事件となりました。

2007年だけで781件25.4トンの不発弾処理が行われ、1974年の復帰後からでは30024件、1757.9トンの不発弾が処理されたにも関らず、まだ推定2300トンの不発弾が埋まっているそうです。

戦後63年たった今も、戦争は本当に終わってはいないようです。
気が向いたらワンクリック↓



もしくわ、こちらでもワンクリックプリーズ
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