- No
- 366
- Date
- 2009.10.02 Fri
清流舎 マクロビオテックのそば
自然食。
健康に気をつける人なら、心引かれるキーワードです。
そんな看板をあげている沖縄そば屋がありましたんで行ってきました。

垂れ幕の店名がきれてしまってますが、
清流舎というお店です。
中に入ると外から見るよりはるかに広い。
入り口には天然素材で作ったとか、自家製とかの食料品、お菓子が販売されてますが、
それはおいといて、
お目当てのソバヘ一直線です。
はい、メニューにもしっかり書いてあります。

「ふつうだし」と、「マクロビオテックだし」
そば屋で見たことのない単語です。
Wikで調べてみると、マクロビオテックとは、
玄米や雑穀、全粒粉の小麦製品などを主食とする。
野菜、穀物、豆類などの農産物、海草類を食べる。有機農産物や自然農法による食品が望ましい。
なるべく近隣の地域で収穫された、季節ごとの食べものを食べるのが望ましい。
砂糖を使用しない。甘味は米飴・甘酒・甜菜糖・メープルシロップなどで代用する。
鰹節や煮干しなど魚の出汁、うま味調味料は使用しない。出汁としては、主に昆布や椎茸を用いる。
なるべく天然由来の食品添加物を用いる。塩はにがりを含んだ自然塩を用いる。
肉類や卵、乳製品は用いない。ただし、卵は病気回復に使用する場合もある。
厳格性を追求しない場合には、白身の魚や、人の手で捕れる程度の小魚は、少量は食べてよいとする場合もある。
皮や根も捨てずに用いて、一つの食品は丸ごと摂取することが望ましい。
食品のアクも取り除かない。
という日本生まれの食事健康法らしいのですが、
主食は肉!と公言する私からしてみれば仙人かお寺の食事かと突っ込みたくなる食事内容です。
・・・ダイエットにはいいかも・・・
確かに昆布と椎茸で出汁を取ったって書いてある。
「肉」までグルテンで作ったニセモノというのは私的には残念ですが、せっかくなので、マクロビオテック出汁のよもぎそばを注文します。

これだけ透明な沖縄そばの汁は始めてかも・・・
具に椎茸と昆布が入ってるのは流石、マイクロビオテック。
ヨモギが初めから汁に入ってるのは珍しい。(好き嫌いがあるから、だいたい別皿で出てくる)
まあ、よもぎそば頼んでる時点で、好き嫌いもないか。
右にある、厚揚げっぽいのがお肉の代わりね。
紅しょうがも、他の店に比べて朱色が薄いのは天然着色だからかな。
ヨモギ麺が薄い緑なのもきれいですね。
動物性食材を使わずに美味しそうにできてますね。
麺は木灰手打ちと宣伝してあるだけあって、こしもあって、ちぢれ具合が食感もグッド。
ヨモギの香りはあまりしません。
でも、具のヨモギはしっかり苦い。
昆布は柔らかく噛み切りやすい。
肉もどきは・・・やっぱり厚揚げだ(もしくはガンモドキ)
さて、汁のほうは・・・すごいさっぱり。動物脂が入ってないせいやね。
でもね、この味は沖縄そばというより、お澄ましなんだよなぁ。
澄まし汁にそばが入ってる感じですね。
でも、確かに体に良さそう。
ごちそうさまでした。
気が向いたらワンクリック↓

もしくわ、こちらでもワンクリックプリーズ

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そんな看板をあげている沖縄そば屋がありましたんで行ってきました。

垂れ幕の店名がきれてしまってますが、
清流舎というお店です。
中に入ると外から見るよりはるかに広い。
入り口には天然素材で作ったとか、自家製とかの食料品、お菓子が販売されてますが、
それはおいといて、
お目当てのソバヘ一直線です。
はい、メニューにもしっかり書いてあります。

「ふつうだし」と、「マクロビオテックだし」
そば屋で見たことのない単語です。
Wikで調べてみると、マクロビオテックとは、
玄米や雑穀、全粒粉の小麦製品などを主食とする。
野菜、穀物、豆類などの農産物、海草類を食べる。有機農産物や自然農法による食品が望ましい。
なるべく近隣の地域で収穫された、季節ごとの食べものを食べるのが望ましい。
砂糖を使用しない。甘味は米飴・甘酒・甜菜糖・メープルシロップなどで代用する。
鰹節や煮干しなど魚の出汁、うま味調味料は使用しない。出汁としては、主に昆布や椎茸を用いる。
なるべく天然由来の食品添加物を用いる。塩はにがりを含んだ自然塩を用いる。
肉類や卵、乳製品は用いない。ただし、卵は病気回復に使用する場合もある。
厳格性を追求しない場合には、白身の魚や、人の手で捕れる程度の小魚は、少量は食べてよいとする場合もある。
皮や根も捨てずに用いて、一つの食品は丸ごと摂取することが望ましい。
食品のアクも取り除かない。
という日本生まれの食事健康法らしいのですが、
主食は肉!と公言する私からしてみれば仙人かお寺の食事かと突っ込みたくなる食事内容です。
・・・ダイエットにはいいかも・・・
確かに昆布と椎茸で出汁を取ったって書いてある。
「肉」までグルテンで作ったニセモノというのは私的には残念ですが、せっかくなので、マクロビオテック出汁のよもぎそばを注文します。

これだけ透明な沖縄そばの汁は始めてかも・・・
具に椎茸と昆布が入ってるのは流石、マイクロビオテック。
ヨモギが初めから汁に入ってるのは珍しい。(好き嫌いがあるから、だいたい別皿で出てくる)
まあ、よもぎそば頼んでる時点で、好き嫌いもないか。
右にある、厚揚げっぽいのがお肉の代わりね。
紅しょうがも、他の店に比べて朱色が薄いのは天然着色だからかな。
ヨモギ麺が薄い緑なのもきれいですね。
動物性食材を使わずに美味しそうにできてますね。
麺は木灰手打ちと宣伝してあるだけあって、こしもあって、ちぢれ具合が食感もグッド。
ヨモギの香りはあまりしません。
でも、具のヨモギはしっかり苦い。
昆布は柔らかく噛み切りやすい。
肉もどきは・・・やっぱり厚揚げだ(もしくはガンモドキ)
さて、汁のほうは・・・すごいさっぱり。動物脂が入ってないせいやね。
でもね、この味は沖縄そばというより、お澄ましなんだよなぁ。
澄まし汁にそばが入ってる感じですね。
でも、確かに体に良さそう。
ごちそうさまでした。
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