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シュノーケリング 真栄田岬  青の洞窟

山を降り、そば食って腹ごしらえをしたあとは、
海へ移動です。

ちなみに寝不足と、山登りの疲労と、そばでお腹膨らんで・・・
かなり眠気と戦いながらの、デンジャラスなドライブです。

周り中、海の沖縄なわけですから、どこで入ってもいいのですが、
1回だけ来たことのある、青の洞窟にもう一回入ってみたくて、真栄田岬までやってきました。

さすがに沖縄のダイビングスポットでも屈指の名所。
人がいっぱいです。
ダイビングの機材が、そこかしこに置かれ、来た人、帰る人で混雑しております。

以前来た時は、ただの空き地のような駐車場だったのに、
凄い、立派になってました。
CIMG0664.jpg
こんなレストハウスが出来ていたり、
シャワールーム(2分200円)、駐車場1時間100円と随分と整備されており、ビックリ。

着替えて、しっかりと日焼け止めを塗ります。
同僚の彼は、「日焼けなんか楽勝ですよー」と、上半身裸で、日焼け止めも塗らずにおりましたが、ホントに大丈夫かね?
今日はけっこう日差し強いぞ?

CIMG0598.jpg
キレイに晴れてくれて、海もいい感じです。

以前は「落ちたら死ぬぞ!」と、言われながら
10キロ位ある、ダイビング器材を持って、崖伝いに海まで降りたのに、
今や階段で楽々スレ違いながら、降りられます。
こうゆうのに使われるなら、駐車場代もシャワー代も払うのが惜しくないね。

ビーチではないので、水着のお姉さんはいません。皆さんウェットスーツ。
海パン一丁の野郎はゴロゴロいるのですが・・・残念。

閑話休題①

けっこう外人さんもいます。
一つ気になること。
私らより肌の白い白人さんが、何人も真っ赤に焼けておりましたが、あんたら痛くないの?
男性は、ほぼ全員上半身裸で、いや、ほんと見るからに痛々しいぐらいなんですけど・・・
海に来て、日焼け止めなんていったら、女々しいと笑われてしまうのかな?

閑話休題②

準備運動もそこそこに
ドボーン!
CIMG0617.jpg
温い。
水温、温度あるんだ、これ?

30度を越す外温の中から飛び込んだのに、まったく冷たくない。

さて、風が強く波もあるため、ライフジャケットでプカプカ浮いている私は、波と共にあっちへー、こっちへーと漂いながら水中見物です。

防水カメラで、撮影を楽しもうとしたのですが、
当たり前のように、魚は動く。波で自分の体も動く。
ピントが合いません。
数打ちゃ当たるで、いっぱい撮ったうちの数枚がこれ。
まあまあ、キレイに撮れたと思います。
CIMG0599.jpg

CIMG0600.jpg

CIMG0613.jpg
こんな感じで、餌も持っていないのに、魚達逃げません。
お前ら、餌付けされすぎ。
野生をどこに忘れてきた。

さて、洞窟に向かって泳ぎます。
けっこう深そうな所もありますが、ライフジャケットがあるから安心です。

洞窟の入口。
CIMG0628.jpg

ダイビングのツアーの団体さんが、ひっきりなしに出入りしています。
私の水泳技術では、あの隙間をぶつからずに通る事は、多分無理。
もう少し、人が途切れるのを待ちましょう。

人の切れ間を見て、洞窟に入り込みます。
入ったとたん、水中はほぼ真っ暗。
海面に顔を上げると、奥から光は見えるのですが、水中には光が届いていません。

ちなみに、なぜかメダカのような、小魚の群れがあちこちにいます。
CIMG0635.jpg
昔、教科書で読んだスイミーを思い出します。
しかし、ホント逃げないな、こいつら。

洞窟の奥までたどり着きます。
今が、干潮なのか満潮なのか、中間なのか知りませんが、岩場が休憩所になっています。
洞窟の上から回って来る人もいるようで、けっこう降りてきます。

上を見るとこんな感じ。
CIMG0638.jpg
うーん。まさに洞窟(笑)

奥から入口まではこんな感じ。
CIMG0647.jpg
50m位かなぁ?
そんなに深くないです。

では、今度は洞窟の中から外へ泳ぎ出します。

さっき、ショップの人がツアーの人達に言っていた
「洞窟から出る時の、水の色の変化を・・・」
なるほど、出る時の方が、景色が良いわけですね。

では、カメラを構えて、泳ぎ出します。

ハイ。
最初、水中はこんな感じで真っ暗です。
撮影ミスではありません。
CIMG0651.jpg

だんだん、青というか、蛍光ブルーの光が差してきます。
CIMG0652.jpg

そして、一帯が青の光に包まれます。
CIMG0654.jpg
この写真では、上手く伝わらずに残念ですが、神秘的な光景でした。

なるほど、確かに「青の洞窟」だと、納得してしまいました。

ガイドブックには、光の加減がウンタラカンタラ、沖縄の白い砂に反射されてナンダカンダで、青くライトアップされた様な光景になると説明がありましたが、やっぱ実際に見ると理屈なんかどうでもイイですね。
ただ、キレイ。
それで十分です。

そして再び、階段のあるところまで泳いで戻ってきます。

シャワー浴びて、着替えると、けっこう疲れてます。
やっぱ水泳は全身運動だなぁ。
ところで、人の数の割にシャワーは、全然空いていたけど、あんまり利用されないのかな?

2時間分の駐車代200円と、シャワー200円合わせて400円で楽しめるなら、夏の間にチョコチョコ来てもいいなぁ。
でも、溺れるとヤバイので、一人じゃ来ませんけどね。

私に朝から山へ、海へと付き合ってくれたO君。お疲れ様。
この後、家族サービスもしなきゃいけないらしいし、パパは大変だねぇ(^^)

また、今度、他の連中も誘って行こうな!

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モグモグ勝也

Author:モグモグ勝也
沖縄移住13年目の沖縄ソバ・タコス大好きオヤジです。
サイクリングにシュノーケル、将棋にテレビゲームと多趣味?な独身生活を送っています。
さて、どこまで一人で行きますか・・・

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